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チームビルディング(その他) 【チームリーダー必見!】チームワークを向上させるためにサバゲーフィールドに飛び出そう!

チームワークは仕事において業務の円滑化や売上に大きな影響をもたらします。しかしリーダーや管理職の方の中には自組織のチームワークが良くならずに悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そもそもチームワークを向上させると言ってもどうすればいいのかわからないというケースもあると思います。後述しますがチームワークを向上させるポイントというものはいくつかあります。それらを業務上で実践していただくことも有効ですが、ここではそれらのポイントを押さえながら楽しくチームワークを向上させることが出来るチームビルディングとして「サバイバルゲーム」をご紹介いたします。

サバイバルゲームとは?

エアソフトガンと呼ばれる玩具の銃を使ってBB弾を撃ち合う、大人の戦争ごっこ遊びです。サバゲー・サバゲなどと略されますがここでは以降サバゲーと表記します。

サバゲーは日本発祥の遊びで、1980年代前半にBB弾を用いたエアソフトガンが発売されて広まったと言われています。2010年代になるとサバイバルゲームを題材とした漫画やアニメの影響もあり急速に競技人口が増加しました。2016年時点で30万人程度、現在ではそれより多くなっていると推測されている人気の高い競技です。

サバゲーってどんなところでやるの?

屋外で行うアウトドアフィールドと屋内で行うインドアフィールド、さらにこの2つが合体した複合型フィールドというものもありますがここでは代表的なアウトドアフィールドとインドアフィールドについて説明します。

アウトドアフィールドの特徴

広い敷地に作られていることが多く、交戦距離が遠いため物陰に隠れながら戦う等の戦法が使いやすく初心者でも活躍しやすいフィールドと言われています。

30人を超えるような人数で行う時にはアウトドアフィールドが良いでしょう。

しかし屋外なので転んだら汚れてしまいますし、雨天では中止となることが大半です。暑さや寒さも遮るものがないので過酷な時季もあるでしょう。しかし屋外を走り回るのは非常に解放感がありストレス発散になりますよ。

インドアフィールドの特徴

インドアフィールドはビルの1フロアをフィールドに作り替えているところや、倉庫や廃工場を使っているところ等様々です。

一番のメリットはやはり屋内なので天候に左右されないというところでしょう。空調が完備されているフィールドも少なくありません。

会社のイベントで絶対に日程を延期に出来ない場合はインドアフィールドがオススメです。

アウトドアフィールドに比べると交戦距離は短いことが多く、咄嗟の判断やテクニックが求められるフィールドと言えます。

 

どちらのフィールドにも言えますが、ゲームに必要なエアソフトガンやゴーグルなどの装備品はレンタルを行っているところが大半ですが靴などはレンタルをしていないところも多いので事前に確認をしておくと良いでしょう。

全身サバゲー用の戦闘服に着替えると安全なのはもちろんですがとても気分が高まりますよ。

予算は一人当たり2500円~6000円程度です。フィールドによっては団体貸し切りに対応しているところもありますので、社内の方のみで行いたい場合にはそういうフィールドをさがしてみると良いかもしれません。

https://www.asoview.com/leisure/52/

ゲームの種類は?オススメは?

殲滅戦・大将戦・メディック戦・復活戦など様々な種類がありますがここではよりチームワークが求められるフラッグ戦について説明します。

フラッグ戦は殲滅戦と並んで、サバゲーでは良く行われるゲームです。

殲滅戦は2つに分かれた互いのチームの殲滅を目的とし、個人の役割を決めることがあまりなく自由に動きまわる個人戦の要素が強いゲームです。

一方フラッグ戦は、2チームに分かれ、敵チーム陣地に立ててある旗(フラッグ)を奪い合うゲームです。陣取り合戦という言葉にするとイメージしやすいかもしれません。

フラッグ戦はアタッカー、ディフェンダー、コマンダーといった役割分担をしてゲームに臨みます。したがって殲滅戦よりも作戦の立て方やチームワークが非常に大切となります。

勝利条件は敵チームの陣地のフラッグを先に取るか、敵チームを全滅させれば必然的に試合終了となります。10~20分程度の制限時間を設けて、時間内にフラッグが取れなければ生き残っているプレイヤーの数が多い方が勝利です。

サバゲーはBB弾が体のどの場所に当たってもヒット判定となり速やかにゲームから離脱しなければなりません。この場合の体とは自分が身に着けている装備品も含まれるのですが、ヒットしたかどうかの判断は自分でしなければいけません。もしヒットしているのにも関わらずプレイを続行した場合、ゾンビプレイという禁止行為になります。ゾンビプレイをしてしまうとサバゲーが成り立たなくなってしまうので絶対にやらないようにしましょう。

参加人数は8~40名程度

1ゲーム終わったら休憩を兼ねた作戦会議を行います。何ゲームやるかによって所要時間は異なりますが、着替えやルール説明を含めると4~8時間程度はかかるでしょう。

サバゲーでチームワークはどのように向上するのか

先にも述べましたがチームワークを向上させるには押さえておくべきポイントが4つあります。

①目標の共有

②メンバーの適切な役割分担

③円滑なコミュニケーション

④正確な情報共有

これらのポイントをサバゲーではどのように押さえているのか、順に確認してみましょう。

①目標の共有

敵チームに勝つ。この分かりやすい目標に向かってチーム全員が努力をします。シンプルなだけに容易にチームが一つにまとまったことを感じられるでしょう。

 

②メンバーの適切な役割分担

サバゲーは役割分担によってプレイ中の動きが大きく異なります。運動が得意な方は前線で相手をかき回す役目(アタッカー)、運動が苦手な方は自陣で隠れて自チームのフラッグを守る役目(ディフェンダー)、視野が広い方は戦況を見て仲間に指示を出すリーダー的な役目(コマンダー)など、特性に合わせて活躍する場があるので、役割を全うする大切さを実感できます。

 

③円滑なコミュニケーション

サバゲーのプレイ中は敵チームに居場所がバレない様にするために声を使わず、アイコンタクトやハンドサインでコミュニケーションをとることが多いです。相手が何を伝えようとしているのかを汲み取る力が養われるので、業務においてもコミュニケーションが円滑になるでしょう。

 

④正確な情報共有

サバゲーでは1ゲームごとに休憩を兼ねた作戦タイムの時間を設けます。ここで成功例や失敗例、敵チームのクセなどの情報を共有して次のゲームの作戦を立てる材料とします。現状を正確に分析し共有することは組織が業務を改善していくためには欠かせません。

 

この様にサバゲーはチームワークを向上させるのに必要な要素をカバーしているので、ただの遊びではなく十分にチームビルディングとして成立すると言えるでしょう。

最後に

サバゲーの多くの施設では装備品はすべてレンタルが出来ますし、フィールドは場所を選べば天候にも左右されないので、サバゲーに対するハードルはかなり下がったと感じていただけたのではないでしょうか。

さらに楽しみながらチームワークを向上させることが出来ますので、チームワークを向上させるにはどうしたらいいのか?とお悩みでしたら一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

おすすめのチームビルディング

具体的にチームビルディングの内容を決めかねている方は、「料理でチームビルディング」を候補の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

「料理でチームビルディング」は、仲間と一緒に料理を作るというプロセスを経て、コミュニケーションを豊かにし、絆を深めてくれます。

パティアマガジンでは「料理でチームビルディング」とは何か?どんな効果があるのか?といった初歩的なものから、講師不要で簡単に取り入れられるものや面白いアイデアの紹介記事を定期的にアップしております。ぜひご覧ください。

人気連載企画やってみたいを後押し!料理でチームビルディングにまつわる記事一覧

 

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