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チームビルディング(その他) チームビルディングで楽しく登山をする際のポイントは?

チームビルディング 登山

今年は桜の開花が全体的に早く、多くの地域では桜の花びらが散って葉桜となってきていますね。この季節は会社が新入社員を迎え入れたり、人事異動で新しいメンバーが加わって新体制で動き出している部署も多いのではないでしょうか。この時季は研修が企画されることもよくあると思いますが、当初の計画通りに実行出来ておりますでしょうか?コロナウイルスの感染拡大の影響で社内研修やチームビルディングといったイベントを中止にせざるを得なかった会社も多いのではないかと思います。そこで人事の方に取り入れて欲しいチームビルディングは、「登山」です。登山であれば屋外で行うため「三密」を回避することが出来るのでオススメです。

会社のイベントとして登山を行うと聞くと、「きつそう」「怖い」など、ややスパルタなイメージを持たれてしまいがちですが、無理のない計画を立てれば初心者でもとても楽しくチームワークも向上する非常に実りのあるチームビルディングとなります。ここではチームビルディングとして登山を取り入れる際のポイントをご紹介していきます。

■目次
・チームビルディングとして登山を取り入れる際のポイント5つ
・都心から行けるおすすめの山
・まとめ

 

チームビルディングとして登山を取り入れる際のポイント5つ

①助け合う

会社のメンバーが参加者となると年齢や性別がバラバラなことが予想されますよね。その中には運動が習慣になっている方もいるかもしれませんが、普段は全く体を動かさない。という方も多いはず。そうなるとメンバー間で「キツさ」の感じ方に格差が出てしまいます。体力が無い方は疲労や焦りの気持ちばかりになってしまい、景色や登山そのものを楽しむことなど到底できなくなってしまいます。そうなってしまわないよう周りのメンバーに気を配り「助け合う」ことを促してください。荷物を持ってあげたり、ペースを落とす様に調整することも手助けになります。そうして「キツさ」が分散して平準化されることでチームとしての一体感が高まります。

登山では「困った時はお互い様」「助けてもらった時はお陰様」という精神が根付いていますが、この考え方が参加者にも定着すれば職場に戻っても、円滑に業務を進めていくことが出来るようになるはずです。

 

②無理をしない

登山をしていればトラブルは誰にでも起こり得ます。登山の途中で引き返すことになった際に当事者が責任を感じてしまわないよう、トラブルがあった際は無理をせず引き返す判断をするが、それは誰のせいでもない。ということを周知しておきましょう。それでも山頂を目指して山を登っていると途中でケガや体調不良などのトラブルが発生しても強行してしまいたくなってしまいます。それは自分に負けたくない気持ちや周りのメンバーに迷惑をかけたくないという気持ちからどうしても無理をしがちです。しかし登山は頂上についたらそれがゴールではなく、登りと同等の距離を下らなければいけないということを忘れてはいけません。無理をして頂上まで行ったは良いものの、ペースが乱れたことで下山途中に日が暮れてしまうと足元が見えなくなり非常に危険です。自分たちの置かれている状況を客観的に分析し、頂上まで行きたいという気持ちをコントロールして正しい判断をしましょう。

 

③登山ガイドをつける

これは絶対ではありませんが、参加者の中に登山の経験者がいない場合は登山ガイドをつけることを強くおすすめします。一般的なマナーや注意事項はインターネットでも調べることは可能ですが、自然を相手にするアクティビティですのでルートの選択や難所でのアシスト、悪天候時の判断など臨機応変な対応が求められることもあります。そうした時にプロのガイドの方がいれば豊富な経験と専門知識があるので初心者ばかりでも安心して登山を行うことが出来るでしょう。

費用は、登る山によっても様々ですが12,000円~30,000円/1日程度です。

 

④標高2400mを超えない山を選ぶ

これは高山病を引き起こさないための目安です。高山病は標高が高くなり酸素が薄くなると血中の酸素が欠乏し起こる病気です。症状としては頭痛、息切れ、吐き気、食欲不振、ひどくなると錯乱や昏睡などが引き起こされます。通常2440m以下の標高では発症しにくいとされていますので、リスクを避けるという意味で2400mを超えない山を選択することをおすすめします。

ここで高山病とは違う観点で注意していただきたいのが標高と難易度の関係です。標高と難易度は比例しないということを覚えておいてください。標高が低くても難易度が非常に高い山はたくさんあります。大無間山(2330m)や不動岳(2172m)などは2400mを超えていませんがとんでもない高難易度の山です。登る山を決める際にはルートと難易度を必ず確認するようにしましょう。

 

⑤楽しみを作る

やはり慣れない登山を行うと次第に体力は消耗し、次第に「なんでこんな事やってるんだろう」という気持ちが芽生えてくることがあります。それでも頑張って頂上に着いた時にはそんな気持ちが吹っ飛ぶくらい達成感と爽快感を得られますが、登山初体験の方ではそんな想像は出来ませんよね。もっと分かりやすくモチベーションをあげるにはやはりニンジンを目の前にぶら下げることが大切です。筆者も少し登山をするのですが、その原動力となるのは「食事」と「温泉&ビール」です。山小屋での料理が名物となっている山もありますし、もちろん自分たちで食材を分担して持ち込み料理をするのも楽しいです。そこまでしなくてもお湯を沸かしてカップラーメンだけでも地上で食べる味とは全く違って最高なものになります。外で食べるからなのか、疲れた体に沁みるからなのか、不思議ですが間違いなく格別な味になりますのでモチベーションアップにつなげましょう。「温泉&ビール」は下りのモチベーションアップに貢献しています。汗を流し、渇いた体にビールはこれまた格別です。計画に余裕があれば是非とも組み込んでいただきたいですね。

 

都心から行けるおすすめの山

①東京都 高尾山(599m)

登山者数が世界一の山として有名ですね。有名なだけあってグルメ・歴史・自然・アクセス全てにおいて非常に魅力が多い山です。登山道も良く整備されていて難易度も高くありませんし、ケーブルカーもあるのでトラブルがあっても安心です。

 

②神奈川県 鍋割山(1273m)

鍋割山は名前に鍋がついていることから鍋割山荘で出される鍋焼きうどんが名物となっています。富士山をバックに鍋焼きうどんをすすれば疲れが吹っ飛ぶこと間違いなしです。

 

③茨城県 筑波山(877m)

西の富士、東の筑波と称される日本百名山のひとつ筑波山も魅力がたくさんあります。山麓には筑波山神社があり、この拝殿付近はご利益が期待できるパワースポットとなっています。筑波山は比較的難易度の低い女体山と、少し難易度の上がる男体山という二つのルートが楽しめます。メンバーのレベルに合わせて選ぶと良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。辛い、きついというイメージが先行していた登山も上記ポイントを押さえるだけで安全に楽しく出来る気がしてきませんか。やはり多くの企業の研修として採用されてきただけあり、チームビルディングの効果も非常に高いです。体力的にきつい人がいればペースを合わせたり、荷物を持ってあげたり、また励まし合いながら頂上を目指すことで一体感が生まれます。また食事のおいしさや、頂上に到達したときの達成感を共に分かち合うことで強い絆が出来ます。チームワークを向上させたいと考えている人事の方はベタだと敬遠せずに登山を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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