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パーティーのノウハウ ドレスコードの種類とは?パーティーに参加するときの注意点①

パーティーに参加するときは、お呼ばれする側はもちろん、おもてなしする側もドレスコードに気を付けたいところです。ドレスコードとは服装の規定のことです。パーティーの趣旨や会場、メンバーによって、どのような服装で参加するべきかが変わってきます。

ドレスコードを守っていなければ、自分だけその場から浮いてしまって気まずい思いをします。ドレスコードにはどのような種類があるのかを知り、パーティーに参加するときには適したドレスコードを意識したコーディネートをしてみましょう。

ドレスコード(服装規定)って何?

「ドレスコード」という用語を耳にしたことはあるかと思います。ドレスコードとは「服装規定」という意味で、「ドレスを着る」ことと同じ意味だとは限りません。これを勘違いしてしまうと、いざパーティーに行ったときに恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないので、注意が必要です。

ドレスコードは格式に合わせて7種類に分けられています。フォーマルな感じの中にも段階によって違いがありますので、ドレスコードを指定されたときには、きちんと内容を確認して服装を選びましょう。レストランやパーティーによっては、ドレスコードが指定されているところがあり、これを守っていないと入店や入場を断られる場合があります。

ドレスコードが指定されていなければ何を着て行ってもよいのかというと、必ずしもそうではありません。どんなものを着るとよいのか迷ったら、同行者に相談したり会場の雰囲気に合わせてみたりするとよいでしょう。

今回は、「フォーマル(正装)」、「セミフォーマル(準正装)」、「インフォーマル(略礼装)」の3種類のドレスコードについて詳しくご紹介していきます。

ドレスコードはなんで重要なの?

ドレスコードとは何のためにあるのでしょうか。ドレスコードとは、その場の中で統一感のある雰囲気を作ることが目的です。よって、状況によってドレスコードの内容は異なります。

たとえば、とあるパーティーでドレスコードが「黄色」だったとします。要するに、黄色が入った格好をする必要があるということです。100人程人数がいる中でそこに黄色が入っていない、赤や青などの服を着て行ってしまったらどうでしょうか。1人だけ浮いてしまいますよね。黄色が入っていないただのキッチリしたスーツを着て行ってしまっても同様です。

もうひとつ別の例を考えてみましょう。結婚式を想像してください。花嫁、花婿がドレスやタキシードを着ている中で、ジャージを着て参列をしてしまったら、その場の雰囲気は壊れてしまいます。

このように、ドレスコードはその場の雰囲気を守るために、そして自分や周りの参加者に不快な思いをさせないために、必要なものなのです。

ドレスコードのフォーマル(正装)ってどういう格好?どういう行事に着ていくの?

ドレスコードのフォーマル(正装)は、格式の高い結婚式、国家の公式行事や記念式典で着用します。一般の結婚式では、花嫁や花婿、親族の衣装に当たります。

男性の場合、昼間のフォーマルはモーニングコートです。結婚式においては、新郎や両家の父親が着る紋付き羽織袴になります。そして夕方から夜のフォーマルは、まずは「ホワイトタイ」、つまり白い蝶ネクタイとそれに合わせる燕尾服です。晩餐会や音楽会に出席するときの服装でもあります。

次に「ブラックタイ」、つまり黒い蝶ネクタイとそれに合わせるタキシードです。結婚披露宴や記念式典における服装です。女性の場合、昼間のフォーマルはアフタヌーンドレスになります。襟元は狭く、七分から長袖、スカート丈は膝下からくるぶしにかけてのロングと、肌の露出は少なくします。素材はシルクなどの光沢のないものを選び、華やかなアクセサリーは控えます。

結婚式では花嫁のウェディングドレス、両家母親の黒留袖や、未婚女性の着る振袖に当たります。夕方から夜のフォーマルは、イブニングドレスです。アフタヌーンドレス同様にスカートはロング丈ですが、袖はなく胸元などが開いたデザインです。またドレス生地はサテンなどのきらびやかなものを選びます。アクセサリーやバッグ類も、華やかな印象のものを身に付けます。

ドレスコードのセミフォーマル(準正装)ってどういう格好?どういう行事に着ていくの?

ドレスコードでのセミフォーマル(準正装)とは、男性であればブラックタイすなわち黒い蝶ネクタイとタキシード、女性であれば、夜であればイブニングドレス、日中であればモーニングドレスやアフタヌーンドレスとなります。どういうシーンで着用するかというと、結婚式などに呼ばれた場合や、高級レストランでの食事や式典などの出席などが該当します。

近年では行事の略式化が進み、かつてほどの厳密さは薄れつつありますが、知っておくべき基本的な知識です。そうすればTPOに応じた柔軟な対応が可能になります。例えば男性の場合タイとカマーバンドの色合わせを楽しんだり、女性の場合は花嫁のドレスと色が被ったりすることを防げます。

この他、セミフォーマルは多くの場所で着用されるものです。卒業式や謝恩会、入学式や高級ホテルでのパーティーなど、多少畏まった席全般に当てはまりますので、着用機会の多い服装だといえます。

ドレスコードのインフォーマル(略礼装)ってどういう格好?どういう行事に着ていくの?

ドレスコードのインフォーマル(略礼装)とはどのような服装を指すのでしょうか。あまり耳にしない用語なので、想像できないという方も少なくないかもしれません。

インフォーマルは日本語では「平服」と表示されることもあるものです。「平服」と記載されると普段着のような印象を抱いてしまいますが、全く違うので注意が必要です。

インフォーマルは、具体的には男性ではダークスーツにネクタイ、革靴を指し、女性では袖のある露出が控えめなワンピースにボレロなどの上着を羽織ったものや、近年ではエレガントなパンツスーツなどを指します。「フォーマル」の中では最も軽装ですが「カジュアル」とは異なるれっきとした正装です。

着用されるシーンは極めて多く、友人知人の結婚式やカクテルパーティー、ホームパーティーなどや高級レストランでの食事や会社の行事など多くの場面で欠かせない服装です。少し前までは、女性のパンツスーツは不可、というマナー本もありましたが現在では多くの女性に支持されています。また男性のスーツも、茶色はカジュアルの象徴とされてきた為に不可とされてきましたが、これも多様化が進む様になってきています。

知っておくと安心!パーティーに参加するときに注意したいドレスコードとは

パーティーに参加するなら、ドレスコードに注意してみましょう。ドレスコードとは服装規定のことで、会場やパーティーの種類によってどのような服装をしてきて欲しいのかを指定してあるということです。

ドレスコードは、パーティーや会場の雰囲気を統一するためにあります。これを守っておかないと、自分も恥ずかしい思いをしますし、周りの参加者にも不快な思いをさせてしまいます。基本的なものとして、結婚式の花嫁・花婿・親族の「フォーマル」、結婚式に参加するゲストの「セミフォーマル」、ダークスーツやワンピースなどが含まれる「インフォーマル」を押さえておきましょう。

 

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