ひろびろキッチン付きレンタルスペース「パティア」
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パーティーのノウハウ ホームパーティーで定番の肉料理とは

ホームパーティーはお料理がおいしいと盛り上がります。主役のお料理といえば、やはりお肉です。では、ホームパーティーにはどのような肉料理がよいのでしょうか。

牛肉であればローストビーフやミートローフ、ビーフシチューが人気です。豚肉なら、ポークソテーや焼豚なら、ゲストにも喜ばれるでしょう。

これらのホームパーティーで定番の肉料理について、そもそもどのような料理なのか、家庭で作れるものなのか、家庭で作るならどうすればよいのか、同じ定番料理でも満足度を上げるためにはどのような工夫ができるのかなどについてご紹介していきますので、お料理のラインナップの参考にしてみてください。

ホームパーティーで定番のローストビーフってどういう料理?

パーティー料理の定番であるローストビーフは、伝統的なイギリス料理です。オーブンなどでじっくりと蒸し焼きされた牛肉の塊で、切った断面がロゼ色でとても美しいので、華やかな場面でのお料理として人気です。

調理方法は、牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにするという、大変シンプルなものです。お肉の下味に使われるのは、塩・コショウなど、シンプルなものがほとんどで、使われるお肉は、牛モモ肉やロース肉のブロックです。名前につくローストとは、オーブンで食材をじっくり焼くという意味で、じわじわと中まで火を通し、蒸し焼きにしていきます。

焼きあがったお肉は、食べる直前に薄く切り分けられます。ホテルのレストランなどで、目の前で切り分けてサーブしてもらったことがあるという方もいらっしゃることでしょう。そこにグレイビーソースをかけたり、薬味としてホースラディッシュと一緒に食べたりします。イギリスでは、日曜のお昼にローストビーフを食べる習慣があり、付け合わせには、色々な野菜やマッシュポテト、クレープ生地をオーブンで焼いたパンのようなヨークシャープディングなどが選ばれています。

ホームパーティーで定番のミートローフってどういう料理?

アメリカの人気家庭料理であり、おもてなしメニューとしても活躍する料理のひとつに、ミートローフ(meatloaf)があります。「ローフ(loaf)」とは、切り分けないと食べられないほどの大きさがある「塊」を表します。ハンバーグとどこか似ているようなこのお料理ですが、じつは様々なバリエーションが楽しめる、ホームパーティーの定番料理です。

基本のミートローフは、合挽肉にタマネギやスパイス、ハーブを合わせ、型に入れてオーブンなどで焼いて作ります。型に入ればよいので、ハンバーグよりもさまざまな具材を入れやすく、豆やパプリカはもちろん、ゆで卵なども入れてもよいです。彩のよい具材を入れておくと、料理を切り分けたときに華やかです。

ミートローフを美味しく仕上げるためには、タネの挽肉の配合が重要です。ハンバーグは牛肉の割合が多いのが一般的ですが、ミートローフは豚肉を多めにすることでふっくらと柔らかく出来上がります。

タネさえ仕込んでしまえばあとはオーブンに任せておけばよいので、火加減を気にしながらフライパンを使い続けなければいけないハンバーグよりも手間がかかりません。他にもたくさんの料理を用意するホームパーティーでは助かる一品ともいえるでしょう。

ホームパーティーで定番のビーフシチューってどういう料理?

ビーフシチューは、牛肉やタマネギ、セロリといった材料をデミグラスソースで長時間煮込むのが特徴の洋風料理です。本場のフランスではこのデミグラスソースは古いと言われていますが、日本では今も愛されており丁寧に時間をかけて作られています。

日本では伝来は明らかになってはいませんが、明治時代からすでにレストランのメニューにあったと言われています。

ビーフシチューは、市販のデミグラスソース缶を使用する事で、家庭でも簡単に本格的なものを作る事ができます。また、赤ワインを入れるとさらに味に深みが増します。じゃがいも等の材料は大きめに切る事で食べ応えが出る上にしっかりとした味わいになるのでおすすめです。時間がある時にしっかり煮込んでおけばホームパーティーをより盛り上げる一皿に仕上がります。さらに時間がある場合はトマトピュレ等を使い、ソースそのものを手作りする事もできます。どれもスーパーで簡単に手に入るものばかりです。

ホームパーティーで定番のポークソテーってどういう料理?

ポークソテーとは、厚めに切った豚肉に、塩・コショウをして、バターや油などで、両面を焼いたシンプルな調理法の料理です。使用する部位は、ロースやヒレで、さっぱりとした食べ応えなのに肉のうまみがしっかりと味わえます。

基本は非常にシンプルなポークソテーだからこそ、ちょっとした工夫を凝らしてパーティーの主役にしてみましょう。たとえばデミグラスソースをはじめ、さまざまなソースをかけて食べるのが一般的ですが、輪切りにしたパイナップルソテーを上にのせたりするのもおしゃれです。、

フライパンで豚肉を焼く前にできる工夫もあります。赤身と脂身で繊維の収縮率が異なるため、境目部分に小さく切り込みを入れておくと、豚肉が反り返らずにキレイに焼くことができます。

肉質がきめ細やかなアメリカン・ポークを使用するのも、おすすめです。豚肉にあらかじめ塩を振って、余分な水分を出して、弱火で時間をかけてじっくり焼いたり、小麦粉をまぶしてから焼いたりすることで柔らかくてジューシーな仕上がりになります。

ホームパーティーで定番の焼豚ってどういう料理?

ホームパーティーの定番料理のひとつに、焼豚があります。焼豚はチャーシューとも呼ばれ、ラーメンのトッピングとしても人気があります。

ラーメンのトッピングのチャーシューを思い浮かべてしまうと、それがなぜホームパーティーの肉料理になるのかわからないと不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら焼豚は、豚のヒレ肉などの塊を調味液に漬け込んでおいた後、オーブンで焼く料理ですので、塊のまま、あるいはスライスしてきれいに盛り付けてテーブルに並べれば、りっぱな主役になります。

焼豚はそのまま食べても美味しいですが、お酒のおつまみとしても最適です。パンを添えておけば、焼豚サンドを各自で作って食べることもできます。

ホームパーティーで定番の肉料理まとめ

ホームパーティーは、おいしいお料理を用意して盛り上げたいものです。お料理の中でも気になるのは、やはり主役になる肉料理です。

ホームパーティーの定番の肉料理といえば、牛肉ならローストビーフやミートローフ、ビーフシチューなど、豚肉ならローストポーク、焼豚などです。ローストビーフやミートローフ、焼豚などは、お肉の塊がどんと出てくるので見た目が華やかで人気です。

しかも、出来上がり後の豪華さとは逆に下ごしらえをしてオーブンで焼くだけなので、意外と簡単に作ることができます。ビーフシチューやローストポークも、ちょっとした手間を加えるだけで満足度がぐっと上がるお料理に仕上がります。

これらの定番肉料理を取り入れることで、ホームパーティーがもっと素敵なものとなるでしょう。ぜひホームパーティーを行う際に参考にしてみてください。

 

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