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パーティーのノウハウ 子どもが喜ぶホームパーティーに使えるサラダとは?

 

幼稚園などの仲良しグループの集まりや家族ぐるみのお付き合いなど、子どもを連れてのホームパーティーの悩み事といえば、食事の用意ではないでしょうか。せっかく用意した料理を食べてもらえなかったり、育ち盛りの子どもたちに食べさせるには配慮が足りないメニューばかりになりがちだったり、小さい子どもには食べるのが難しい食材や形状だったりすると、パーティーが盛り下がりかねません。

では、子どもはもちろん、大人も満足するホームパーティーの料理は、どのようなものを用意すればよいのでしょうか。それは、子どもも喜んで食べてくれるようなサラダを用意するのがポイントです。さて、どんなサラダなら喜んで食べてもらえるのでしょうか?まとめていきましょう!

野菜嫌いな子どもが多い理由とは?

子どもが野菜を嫌うのには本能的な理由があることをご存知でしょうか。野菜に含まれる苦味は、人間にとって本能的に毒物を連想させるため、苦くても野菜は食べられる物だと脳が認識しない子どもは、本能的に野菜を避ける傾向にあります。その中でも特に子どもが嫌いな野菜は、苦みや青臭さ、クセのあるものが多いです。ピーマンやネギ、ゴーヤなどが代表的です。

また、子どもの味覚センサーは大人の3倍にもなるので、野菜の渋味を敏感に察知しています。このことも、子どもの野菜嫌いにつながります。

さらに、子どもはまだ歯や口の中が充分に発達していないので、固い野菜や繊維の多い野菜は子どもにとって咀嚼しづらく飲み込みにくいことがあります。このことからも、子どもが野菜を嫌がることがあります。しかし、テーブルを彩り豊かにしてくれるサラダはパーティーシーンには欠かせません。

子どもが喜ぶ味付けとは?

人は本能的に、甘いものや脂っこいもの、しょっぱいものなど、濃くてわかりやすい味を好む傾向があります。お子さんから、カレーやラーメン、アイスクリームなどを頻繁に食べたいと言われることがあるという親御さんも多いかと思います。しかし、これらの食材には塩分や糖分、脂肪分が多く、食べたいからと濃い味ばかり食べていると、味覚が濃い味に慣れてしまい、後に生活習慣病になるリスクが大きくなってしまいます。

そこで、自然の甘味や旨味を引き出す調理方法を加えることで料理をより美味しくすることができます。たとえばハンバーグであれば、玉ねぎはしっかり炒めることで甘味が増しますよね。サラダも生野菜ではなく、ひと手間温野菜サラダにすることで野菜の自然な旨味が凝縮され、化学調味料を使わずとも子どもも美味しく食べてくれます。

子どもが喜ぶ野菜サラダとは?

野菜嫌いな子どもが多い中で、ホームパーティーに野菜サラダを並べるならば、子どもが喜ぶ工夫をしてみましょう。食べにくい野菜は、ひと工夫加えることで食べやすくなります。

たとえば、見た目を工夫します。型抜きをして切り方をかわいらしくしたり,盛り付けをカラフルにしてみたり,苦手な野菜は細かく切って見えにくくしたりすると苦手意識なく食べてもらえます。

また、子どもが野菜に触れる機会が増えると苦手なサラダにも親しみが湧きます。サラダに使う野菜を一緒に買い物に行くことで、野菜の名前を知ったり,大きさや重さを体感したり、旬の野菜は何かを学んだりできます。野菜をちぎったり型抜きをしたり盛り付けたりする作業を親子で一緒に楽しんでみるのもおすすめです!

子どもが喜ぶサラダの盛り付け方とは?

同じサラダでも、見た目がかわいくなると、それだけで子どもの反応が変わります。子どもが喜ぶサラダの盛り付けの工夫をご紹介していきましょう。

たとえば、ハム。半分に切ったハムをさらに細長くなるように半分に折り、端からくるくる巻いてピックなどで留めるだけで、薔薇の花のように見えます。グリーンリーフやレタスの中にハムのお花をおけば、お花畑サラダになります。

かわいい紙コップに一人分ずつサラダを入れておくだけでも、子どもに手に取ってもらいやすくなります。子どもの好きなキャラクターものの容器だと、なお効果的です。

野菜も、たくさんあると食べる勇気が失せてしまうことがありますが、一口サイズのキュウリやミニトマトが、かわいいピックに刺さっていると、ちょっと食べてみようかという気になることもあるでしょう。

これらの盛り付けは、手間はかかりますがホームパーティーでもそのまま使える技ですので、試してみてください。

子どもが喜ぶポテトサラダとは?

サラダの中でも、子どもが好きなサラダといえば、ポテトサラダかと思います。「ちょっと手間がかかるけど、子どもが喜ぶから作る」という親御さんも多いのではないでしょうか。

ホームパーティーでもポテトサラダは人気です。ここでは、普段のポテトサラダに一工夫凝らすアイディアをご紹介しましょう。

時間に余裕がある時、美味しいポテトサラダを作りたいなら、ポテトをゆがくのではなくアルミホイルに包んでオーブンで焼いたら、ホクホクでいつもとは一味違うポテトサラダを作ることができます。

もう一工夫してみようという遊び心のある方は、春巻の皮でポテトサラダを包んで揚げ物にしたり、緑色を生かして茹でたキャベツに巻き寿しのようにポテトサラダをクルクル巻いたりするのもお洒落です。

ポテトサラダに欠かせないマヨネーズですが、アレルギーの方でも安心して食べていただけるように、卵不使用のものも出ていますので、使用されてみて下さい。

ホームパーティーもバッチリ!子どもが喜ぶサラダまとめ

子どもも集まるホームパーティーでは、大人も子どもも嬉しいお料理を並べたいものです。そんなときに困りがちなのが、サラダではないでしょうか。

野菜が嫌いだという子どもは少なくありません。そんな子どもたちが集まるホームパーティーでも、喜んで食べてもらえるサラダは、どのように用意すればよいでしょうか。

野菜嫌いな子どもが多いのは、人間は本能的に苦味を避ける性質がある上に、子どもの味覚は大人よりも敏感なため、ある意味でしかたありません。そんな子どもたちにも食べてもらえるためには、野菜の甘味や旨味を引き出す調理方法を選んだり、かわいい盛り付けをして子どもの気分を盛り上げたりするとよいでしょう。また、悩んだら子どもが大好きなポテトサラダをパーティー仕様にアレンジするのがおすすめです。ぜひ参考にしてみてください!

 

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