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パーティーのノウハウ ホームパーティーが盛り上がるお子さんとできるおすすめゲーム

ホームパーティーでは食事の他にどのような趣向を取り入れていますか?せっかく皆さんが集まる場なので、食事の後は何かで盛り上がりたいものです。ここではお子さんもできて全員が盛り上がるゲームのいくつかをご紹介しましょう。

ホームパーティーで盛り上がる「箱の中身はなんだろな」とは?

お子さんの多いホームパーティーでは退屈してくると皆で盛り上がるゲームがしたくなるものです。そのゲームの一つの「箱の中身はなんだろな」は、簡単に言うと、箱の中身を見ず手の感触だけで箱の中のものを当てるゲームです。このゲームに必要なのは「箱」と、その中に入れる「物」だけです。

箱は中に入れる物にもよりますが、家にあるダンボールで十分です。箱の閉じている方を上にし、空いている方を下に向けて置いて下さい。そして両手が入れられるよう左右に穴を開けて下さい。

中に入れる物は、箱に入る大きさの物であれば何でも結構です。中身を何か特別な景品にしたり、触感が不快な物にしたりすれば盛り上がります。

さてゲームですが、チームを分けて同じチームの代表者1人が中身を探ります。そして代表者以外のチームメンバーは、中身の名称を言わないようにリアクションでヒントを与えます。また敵チームは惑わせるようなリアクションをします。

ホームパーティーで盛り上がる「目隠しバランスゲーム」とは?

小さなお子さんでも簡単に楽しめるのが「目隠しバランスゲーム」です。このゲームは何人でも行うことができます。特別必要になる用具も無く、所要時間もせいぜい10分ほどです。

ルールは至って簡単です。参加者全員が目をつぶった状態で片足立ちし、最後まで立っていた方が勝ちです。

バランスのよさがポイントですが、目をつぶったまま立ち続けるのは大人でも結構難しいものです。目を開けて立てても、目をつぶると急にバランスが悪くなり、反対の足がすぐに出ます。

家の中のちょっとしたスペースがあればできますが、広ければ、何人かで同時に行えます。

なおインチキ防止のためにアイマスクをするのもアイデアです。また安全のため、反対の足が出た場所に物が無いことだけはあらかじめ確認しておいて下さい。

ホームパーティーで盛り上がる「お尻歩き競争」とは?

小さなお子さんがいるホームパーティーでのゲームの中で、狭い場所でもできるのが「お尻歩き競走」です。

一般的な遊び方は、スタートからゴールまでを5mと決めます。スタート位置に競走する2人がお尻をつく体操座りをします。

ヨーイドンの合図で、両脚を上げお尻だけをついて前へ進みます。腕を前に振って進む要領で、左右に大きく振るとよく進みます。進んで行き、最初にゴールに着いた方が勝ちとなります。

お子さんの年齢によっては、スタートからゴールまでの距離を長くしたり、縮めたりして下さい。場所が広ければ大人数で一斉にスタートするのもアリです。

なお、両脚をまっすぐ前に伸ばして座り、右半分のお尻に体重を乗せ、左手と左脚を前に出し、次に左半分のお尻に体重を乗せ、右手と右脚を前に出すという動きを繰り返す競争方法もあります。

ホームパーティーで盛り上がる「ジェスチャーゲーム」とは?

ホームパーティーでお子さんが盛り上がる遊びに「ジェスチャーゲーム」があります。ジェスチャーゲームとは、お題を見た方がそれを身ぶり手ぶりや体の動きだけで表現し、見た方がお題を当てるというゲームです。

しゃべってはいけないというのが特徴で、基本的にはお題を出す方、ジェスチャーをする方、回答者が必要となります。そのやり方にはいくつかあります。

一つのやり方は、一人がジェスチャーを行い、その他の方が皆で当てる方法です。ジェスチャーをする方を交代していくとより楽しめます。

二つ目のやり方は、チーム分けを行って当たるまでの時間や、制限時間内に答えられた数を競う方法です。人数が多い場合には盛り上がること間違いなしです。

三つ目は、伝言ゲームの要領で、ジェスチャーで答えを伝えていく方法です。最初とまったく違った答えになることも楽しみです。お題の難しさを調整することで、どんな年代でも盛り上がるゲームです。

ホームパーティーで盛り上がる「フルーツバスケット」とは?

「フルーツバスケット」とは大人数(10人以上が望ましい)で遊ぶ室内遊びで、保育園や幼稚園で人気の遊びです。

ゲームの仕方は、まず人数より1つ少ない数の椅子を円形に並べます。次に「りんご」「バナナ」「ぶどう」という感じで、それぞれ数人ずつフルーツの名前を割り当てていきます。鬼を1人決め、円の中心に立ってもらい、その他の方は椅子に座ります。

鬼が「りんご」と言った場合、「りんご」に割り当てられた方は立ち上がり、移動して別の椅子に座ります。その際、鬼も椅子に座るように移動します。椅子に座れなかった方が次の鬼となり、同じようにグループの名前を言います。

以上の流れを繰り返しますが、鬼が「フルーツバスケット」と言った場合に限り全員が移動します。

これらを繰り返すゲームになりますが、時間や回数を決めて行うようにして下さい。

ホームパーティーが盛り上がるお子さんとできるおすすめゲーム

「箱の中身はなんだろな」というゲームは、箱の中身を手の感触だけで当てるゲームです。その方へのプレゼントを入れておくと喜ばれます。

「目隠しバランスゲーム」は両眼を閉じた状態で片足立ちし、その時間を競うゲームです。「お尻歩き競争」は、床に座り両脚を上げお尻だけをついて前へ進むゲームです。要領がつかめるかどうかが勝敗の分かれ目です。

「ジェスチャーゲーム」は昔のテレビでもよくやっていたように、ジェスチャーで表現されたお題を当てるゲームです。「フルーツバスケット」は簡単に言うと「椅子取りゲーム」になります。

いずれのゲームもルールは難しくなく、小さなお子さんでも遊べます。食事の後はこれらのゲームを取り入れるだけで盛り上がります。「また皆と集まりたい」、そんな楽しく思い出に残るパーティーにしましょう。

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