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パーティーのノウハウ 少人数パーティーでケータリング・デリバリーを使うときの注意点とは?

ケータリングやデリバリーを使う時の注意点

少人数でパーティーをするなら、誰かのおうちに集まったり、どこか場所を借りたりすることになりますが、いずれにせよ食事の用意はつきものです。皆さんだったら、食事はどのように用意しますか?家主が作る場合や、メンバーそれぞれが持ち寄る場合が多いかと思いますが、他にもケータリングやデリバリーという選択肢があります。

ケータリングやデリバリーについて、漠然としたイメージはあるけれど、詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。ここでは、ケータリングやデリバリーについて詳しくまとめていきますので、少人数パーティーのお料理の選択肢のひとつとして、検討してみてください。あなたのパーティーがもっと便利で楽しくなるかもしれません。

■目次
・ケータリングって何?
・デリバリーって何?
少人数なら大皿料理じゃなくて小分けにしたケータリングがあるって本当?
ケータリングやデリバリーを注文する際の注意点とは?
少人数パーティーでも安心!ケータリングやデリバリーの注意点まとめ
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ケータリングって何?

そもそもケータリングとはどのようなサービスのことでしょうか。ケータリングとは、いわば「出張ビュッフェパーティ」です。通常の「食べ物のお届け」だけではなく、料理や飲み物のお届け、皿やグラスの貸し出しや配膳、保温や保冷の什器の設置、さらには終わった後には片付けまでの一切合切をしてくれる、大変便利なサービスです。

なお、ケータリングのサービス内容は食事に関わる部分だけでなく、事前に会場の規模や人数、どういった趣旨のパーティーなのかを伝えておけば、それにふさわしい会場の装飾、設営を依頼することも可能です。ですからケータリングとは何かを考えるときには、ホテルやレストランでの立食パーティーのようにトータルでお任せできるサービスというイメージを持っていただければよいでしょう。

 

デリバリーって何?

日本における「デリバリー」とは、ピザ、寿司、蕎麦などといった料理を、食べたい時に自宅や職場などに届けてもらえる便利なサービスです。ですが日本にその言葉が上陸したのは1985年、意外に新しい言葉なのです。

1985年に日本上陸したピザチェーンが、デリバリーという言葉を採用し定着したことから一般に広がりました。現在では和洋中問わず、広く料理を配送してもらうこと全般を指すようになりました。

語源は古く、古代ローマで使われたラテン語で「解放する」「自由にする」から来ています。その意味から、英語などで「解き放つ」「切り離す」と変化し「中のものを外へ出す」となり「店で調理した料理をお客の家に配達する」サービスの名称となりました。

デリバリーは、様々な理由で家や職場を離れられない時には、とても便利なサービスです。その人気はなんといってもその手軽さ!電話やWEBから簡単に注文でき、容器が使い捨ての場合は片付けが要らず、リユースの食器であれば回収してもらえます。今では、多くの飲食店がデリバリー対応をしているので、メニューは選び放題です。少人数パーティーであれば、事前に予約しなくとも当日に注文して届けてくれるのも魅力的です。現代人には欠かせないサービスといえるでしょう。

 

少人数なら大皿料理じゃなくて小分けにしたケータリングがあるって本当?

新型コロナウイルス感染対策として、大皿を避けて非接触で食事を楽しむニーズが高まっています。ケータリングでもこれらのニーズに対応した商品やサービスを提供してくれるようになってきました。

あるケータリングを提供する会社では、2020年4月1日から5月31日の販売実績のうち、71%が小分けにしたコロナ対策商品でした。弁当やトングを使わないフィンガーフード、カップフードがコロナ対策商品として提供されています。これらのケータリングでは、大皿ではなく小分け袋やフタ付きのカップなどに入れてあるので、非接触・飛沫感染対策が徹底されています。ビュッフェ形式で提供していたものをそのまま個別の容器にきれいに盛り付けているところもあります。メニューや予算も幅広く対応してくれるので必要なシーンに合わせて活用することができます。

さらに、準備やサポート、片付けをマスクと手袋をしたスタッフが対応したり、テーブルに消毒液を設置したりして、衛生面を配慮しているところもあります。

 

ケータリングやデリバリーを注文する際の注意点とは?

ケータリングやデリバリーを注文する際の注意点はなんでしょうか。最も大切なのは、事前確認です。トラブルは、きちんと事前に確認することで防ぐことができます。

設営などを含んだケータリングの際は、確認すべきことがたくさんあります。場所に人数、会の趣旨はもちろんですが、見積もりに何が含まれ、何が含まれていないかを確認しておくことが大切です。また什器の貸し出し以外にも、出張スタッフの有無も確認が必要となります。

食事の内容も確認が必要です。食品アレルギーのある人の有無と対象の食材の伝達、どうしても外せないこだわりなどもきちんと伝えておきましょう。

ケータリングに慣れたホテルやレストランが相手の場合は、困ったら早めに連絡をしてどうすればいいか尋ねるのもよいでしょう。また、ケータリングに不慣れなレストランなどの時は、こちらの希望を早めに、かつ詳しく伝えることで意思の疎通を図りましょう。

 

少人数パーティーでも安心!ケータリングやデリバリーの注意点まとめ

デリバリーは、お料理を個人宅やオフィスなど希望のところまで運んでくれるサービスで、ケータリングはお料理だけでなく会場の設営や出張スタッフもお願いできるところもあります。

デリバリーやケータリングを利用する際には、何が料金に含まれて何は含まれないのかといったサービス内容や、お料理についてはアレルギー食材や嫌いな食材などを用いないことなど、事前に確認をしておくことが大切です。

少人数パーティーを開催するときに、少人数だから全部自分たちでやらないといけないのかな、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、少人数でもケータリングやデリバリーを活用することで、仲間との時間がより満足のいく時間になるかもしれません。ぜひ、パーティーの規模や趣旨に合ったデリバリーやケータリングを頼んでみてはいかがでしょうか。

 

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