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パーティーのノウハウ ホームパーティーの招待状を受け取ったときのマナーと、服装や手土産の注意点とは

友人やお世話になっている方からホームパーティーの招待状を頂いたときは、どうすればよいでしょうか。招待状への返事の仕方はもちろん、参加するにあたっての服装や手土産など、実は色々とマナーがあります。

ホームパーティーの出欠に関わらずその方との人間関係は続きます。非常識な人というレッテルを貼られないよう、気を付けるべき点をまとめてみました。

大前提として、招待状を受け取ったら出欠に関わらず返事はなるべく早く出すことが大切です。あなたの出欠によって主催者側の段取りが変わってきますから、遅くとも1週間以内に返事を出しましょう。

出席する場合は、出席の返事をした後、ドレスコードを確認して服を用意したり、手土産の準備をしたりして当日を迎えましょう。ここではこれらの注意点について詳しくご紹介していきますので、参考にしてください。

■目次
・ホームパーティーの招待状を受け取ったらなるべく早く出欠の返事を出すのが大事な理由とは?
・ホームパーティーの招待状をもらったけど参加できない場合の返事の仕方とは?
・ホームパーティーにお呼ばれした際の手土産の選び方とは?
・ホームパーティーの招待状を受け取ったらドレスコードを確認するのが大事な理由とは?
・ホームパーティーで心がけたほうがいいファッショナブリーレイトってどういうこと?
・知っておいて安心!ホームパーティーの招待状を受け取ってからのマナーや準備まとめ
・関連する記事

 

ホームパーティーの招待状を受け取ったらなるべく早く出欠の返事を出すのが大事な理由とは?

ホームパーティーの招待状を受け取ったら、なるべく早く出欠の返事を出すのがマナーです。これはフォーマルであろうとインフォーマルであろうと変わりません。その理由は、出欠の返事を早く受け取ることができれば、主催者側の計画が立てやすくなるからです。

そもそもホームパーティーでは料理やドリンク、食器等をたくさん準備しなければなりません。出欠の返事が早めに揃って出席者の数がつかめれば主催者の準備も進みやすくなります。返事が遅れて主催者をやきもきさせることだけは避けなければなりません。返事を出す目安は、招待状が届いてから1週間が目安です。どうしてもすぐに決定できないのであれば、その旨を電話で伝え、いつまでに返事するかを相談しておくとよいでしょう。

いずれにせよ返事を返すのを遅らせる理由がないのであれば、招待状が届いたらすぐにでも出すよう心がけましょう。

 

ホームパーティーの招待状をもらったけど参加できない場合の返事の仕方とは?

ホームパーティーの招待状を受け取った時、参加する場合は返信はがきを出すだけで簡単です。では、参加できない場合はどう返事すればよいのでしょうか。

ホームパーティーの招待状を受け取っても、参加できないこともあります。そのような時は、いきなり返信はがきを送り返すのは失礼になることがあります。

まず返信はがきを送り返す前に電話かメールで、「どうしても都合がつかなかったら欠席するかも知れない」また、「予定を調整して参加できるようにします」というような内容を伝えます。その上で1週間後ぐらいに「欠席」の返信はがきを出すと、主催者も「調整してくれたけどダメだったのだ」と参加できないことを理解してくれます。

これは結婚式などの招待状についても同様です。この場合もすぐに返事するのではなく、1週間程度時間をおいてから返事をするのが無難です。そうすることで、何とか都合を付けようとした態度を相手方にくみ取ってもらえます。

 

ホームパーティーにお呼ばれした際の手土産の選び方とは?

ホームパーティーに参加するのなら、ホストや参加者に喜んでもらえる手土産を持って行きたくなります。手土産を何にするかは別にして、持っていく物のコンセプトだけは理解しておかなければなりません。

まず大事なのは、ホームパーティーで出される料理の邪魔をする物はダメだということです。料理の邪魔をするような主菜を持って行かないようにして下さい。また、参加者全員に喜んでもらえる物が良いということです。そのためには参加者の人数を調べておく必要があります。さらに個包装で残っても困らない物が望まれます。賞味期限が長い物や保管しやすい物という観点で手土産を選びましょう。

欧米のホームパーティーの手土産と言えば「お花」や「ワイン」が定番です。それもおしゃれですが、日本らしく大人も子どもも喜ぶ和菓子などにしてみるのもよいでしょう。なお、手土産は玄関先などでは渡さず、必ずお部屋に通され挨拶が済んだ後に、袋から出して渡すようにしましょう。

 

ホームパーティーの招待状を受け取ったらドレスコードを確認するのが大事な理由とは?

フォーマルなパーティーによく参加する方ならたいていのマナーはご存じでしょう。しかし、初めての方ならマナーには慣れていません。例えばパーティーに参加する時のドレスコードについて把握していますか?ここではパーティーのドレスコードについて考えてみましょう。

パーティーはフォーマルなものであれば主催者から招待状が届き、そこにはドレスコードが書かれています。参加する時は、そのドレスコードを守る必要があります。

ドレスコードにはフォーマル、セミフォーマル、スマートカジュアルなどいろいろあります。ドレスコードが分からなくて困ったら、先輩などパーティーによく慣れた方に相談してみましょう。

 

参考:ドレスコードの種類とは?パーティーに参加するときの注意点①(フォーマル、セミフォーマル、インフォーマルって何?)
参考:ドレスコードの種類とは?パーティーに参加するときの注意点②(スマートエレガンス、カジュアルエレガンス、ビジネスアタイア、スマートカジュアルって何?)

 

なお、カジュアルなホームパーティーでも時としてドレスコードが指定されることがあります。その目的は、ホームパーティーの場の雰囲気を盛り上げるためで、参加者はそのファッション、テーマ、あるいは色彩を指定されることがあるのです。

例えば、よくあるのがハロウィンの日のパーティーです。この場合「仮装」をドレスコードにすることが多く、参加者は頭を悩ませて仮装してホームパーティーに参加することになります。もちろんのことですが、ホームパーティーではドレスコードが無いことも多く、その場合はカジュアルな服装で参加しても問題はありません。

 

ホームパーティーで心がけたほうがいいファッショナブリーレイトってどういうこと?

ホームパーティーの参加マナーの一つに、ファッショナブリーレイト(Fashionably  Late)という考え方があります。日本語に直訳すると、「おしゃれな遅刻」ということになりますが、ホームパーティーの開始時間に少し遅れて到着するのが普通だと考えられているのです。

その理由には、少し遅れて行くことは、主催者側の準備を考えると当然のことと考えられているからです。主催者はホームパーティーの開始直前まで、掃除やおもてなしの準備に追われています。少し遅れて行くと準備も進み、主催者もホッとするからです。また時間通りに行くとまだメンバーが来ていないことが多く、主催者と親しい関係ならともかく、そうでなければ逆に気をつかわせてしまうことにもなるからです。

アメリカでは設定された時間より10~15分遅れて到着するのが常識で、日本の場合は時間にピッタリか5分程度の遅れが多いようです。もちろんこれはフォーマルな食事会や時間設定が細かいイベントなどには通用しないマナーなのを覚えておく必要があります。

 

知っておいて安心!ホームパーティーの招待状を受け取ってからのマナーや準備まとめ

ホームパーティーは、当日だけがパーティーではありません。招待状を受け取ったときからがパーティーの始まりです。

招待状は、出席ならできるだけ早く返信を出しましょう。欠席の場合は返信はがきをいきなり出すのは失礼にあたるので、調整するが行けないかもしれないという旨の電話をしたうえで、一週間後くらいに返信すると、最初から行きたくなかったわけではないという誠意が伝わります。

いずれにせよ、できるだけ早く第一報を入れることで、主催者側がその後の段取りをしやすくなりますので、返信はがきを出し忘れていたなどということにはならないよう気を付けましょう。

参加する場合には、参加の返事をしてから当日までに、ドレスコードの確認や手土産の用意をしましょう。そして当日は、開始時間ちょうどか少し遅れるくらいの到着を心がけるとよいでしょう。

 

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