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パーティーのノウハウ 秋におススメ!季節感のあるホームパーティーメニューとは

夏休みも終わりを迎え、食品売り場にはきのこ、秋刀魚、秋鮭など、秋の味覚が姿を現し始めました。お菓子やデパ地下スイーツなども、梨や葡萄、栗、さつまいもといった秋らしい食材を取り入れたものが並び始めています。秋は美味しい食材が豊富な季節。そして、イベントも多いので、ホームパーティーをする機会もたくさんあるでしょう。

せっかくの秋のホームパーティーなら、秋らしい料理を用意したいものです。秋が旬の魚や野菜、フルーツを用いることで、それだけで秋らしさが演出でき、ゲストの満足度が高まります。ここでは秋の味覚の中から特に、きのこ、鮭、さつまいも、梨を用いたホームパーティーメニューをご紹介していきますので、参考にしてください。

■目次
・なんで秋は食欲の秋って呼ばれているの?
・ホームパーティーにおすすめの秋の味覚「きのこ」を使ったメニューってどんな物がある?
・ホームパーティーにおすすめの秋の味覚「鮭」を使ったメニューってどんな物がある?
・ホームパーティーにおすすめの秋の味覚「さつまいも」を使ったメニューってどんな物がある?
・ホームパーティーにおすすめの秋の味覚「梨」を使ったメニューってどんな物がある?
・秋らしさ満載!秋の味覚を用いたホームパーティーメニューまとめ
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なんで秋は食欲の秋って呼ばれているの?

「食欲の秋」という言葉は誰もが聞いたことがあるものですが、そのように呼ばれるようになった理由は、実はたくさんあります。まず、夏の暑い時期が終わり、今までバテ気味で食欲がなかった人も、気温の低下とともに暑さで落ちた体力が回復し、食欲が増して元気になるといったことがあります。それには脳内の「セロトニン」と呼ばれる物質が大きく関係していると言われています。

また、寒い冬に向けてエネルギーを補充し、蓄えるためにたくさん食べることが必要だという人間の本能に基づいた行動であるという説もあります。そして、果物やきのこ、秋刀魚など、食欲をそそられる食材がたくさん収穫される時期だということもあります。さらには、ちょうど新米がとれる季節でもあり、ご飯も美味しく、箸が進むようになることも「食欲の秋」の理由のひとつでしょう。

 

ホームパーティーにおすすめの秋の味覚「きのこ」を使ったメニューってどんな物がある?

秋の味覚にはいろいろなものがありますが、そんな中でもきのこを使った料理がおすすめです。

きのこを使ったメニューとしては、定番のものでは、トマトやベーコンなどを加えたリゾットやクリーム系のパスタ、野菜との相性も良いカレーなどがあります。それから、レタスやトマトなどをふんだんに盛り込んだサラダ、アヒージョ、麻婆豆腐など、和食だけではない国際色豊かな料理に使っても美味しいです。

秋を意識してきのこ料理を取り入れるなら、しいたけやしめじ、きくらげなど数種類のきのこを盛り込むと良いでしょう。それぞれのきのこの食感や風味の違いを楽しめますし、ボリューム感がでるのでおすすめです。

 

【農家のレシピ】きのこのチーズリゾット

生米から作る本格的なリゾットです。意外と簡単なんですよ。身近な材料で本格イタリアンを作りましょう☆

【材料(2人分)】
生米(洗わないでね) 1合
きのこ(シイタケ、シメジなど) 100g
玉ねぎ 4分の1個
にんにく 1片
白ワイン 大さじ2
バター(またはマーガリン) 大さじ2
パルメザンチーズ 大さじ3
粗挽き黒こしょう 少々
塩 少々
■ 【スープ】
コンソメ(固形) 1個
水 600cc

 

ホームパーティーにおすすめの秋の味覚「鮭」を使ったメニューってどんな物がある?

食欲の秋と言われるように、秋が旬の食材は数多く存在します。その中でも、ホームパーティーでの料理に特におすすめの食材が鮭です。

鮭を使った料理には、ムニエルやちゃんちゃん焼きなど、鮭を丸ごと味わえるような定番メニューがあります。それから、バゲットに乗せても楽しめるタルタル、ライスペーパーで野菜とともに巻いたテリーヌなど、おしゃれなメニューもあります。これらは写真映えもするのでパーティーでは特に人気です。

また、鮭は和食にも活躍します。鮭とチーズを重ねた濃厚な押し寿司や、優しい出汁の味わいが楽しめる炊き込みご飯など、和食でも大人数が満足できる料理を作ることができます。

鮭を料理に使う際には、鮭の風味が広がるように、合わせる食材もそれほどパンチの強くないものを使うのが大切です。

 

簡単♪鮭のムニエル☆タルタルソース

オイルで焼きバター後入れのヘルシー美味しい一品です☆彡

【材料(2人分)】
キングサーモン、生鮭、鱈でも。 2切れ
塩、胡椒 適量
小麦粉(薄力粉) 適量
炒め用油(グレープシードオイルやサラダ油等お好みのオイルで)) 大匙1
バター 5~10g
【タルタルソース】
茹で卵 1個
玉ねぎ(みじん切り) 1/8個
パセリ(ドライパセリでもOK)彩にですから少々で!!
マヨネーズ 大匙2~
レモン(又はイタリアンドレッシング) 小匙1

 

ホームパーティーにおすすめの秋の味覚「さつまいも」を使ったメニューってどんな物がある?

味覚の秋、ホームパーティーにぴったりのさつまいもを使ったおすすめメニューは、芋けんぴです。

芋けんぴの作り方は非常に簡単で、材料はさつまいも、砂糖、塩、水、サラダ油だけです。調理方法は、水で綺麗に洗い流したさつまいもを、約1cm間隔でスライスしていきます。スライスしたさつまいもをフライドポテトのような棒状の形へと切っていきます。

棒状に切ったさつまいもを10分程度水につけたら、キッチンペーパーでしっかりと水を吸い取り、水気がなくなったさつまいもを油の中へと投入し、カリカリに仕上げていきます。

次に、砂糖、塩、水をフライパンの上で溶かしていき、その中にカリカリに仕上げた芋を投入して、程よく絡めていけば、香ばしくて甘じょっぱい芋けんぴの完成です。コストも抑えられますし、ちょっとしたお茶会やホームパーティーでの秋の1品などに是非作ってみてください。

 

手作り「芋けんぴ」がカリカリ食感で美味♡さつまいもレシピ
実は手作りできる!「芋けんぴ」の作り方です。 さつまいも・砂糖・油だけのシンプルな材料で作る「芋けんぴ」は、素朴な味わいとカリカリした食感が美味しくて、ついつい食べる手が止まらなくなっちゃいます。 今が旬のさつまいもを使って、ぜひ作ってみてくださいね☆

 

ホームパーティーにおすすめの秋の味覚「梨」を使ったメニューってどんな物がある?

ホームパーティーで大事な事のひとつは、季節感です。秋を代表する果物といえば梨です。ここでは、梨を使ったホームパーティー向けメニューをご紹介します。

まずは定番のデザート系として、大人もお子さんも楽しんで食べられる梨のヨーグルトソースやパウンドケーキがあります。ラム酒を効かせた梨のケーキやスパイスを効かせたブラウニーであれば、味わい深い大人向けデザートとしてパーティーを彩ります。

それから、梨は食事にも取り入れることができます。甘い梨と相性の良い生ハムを合わせた前菜や、すりおろした梨を使ったドレッシングを合わせたフルーツサラダなどは、手軽に挑戦できるでしょう。

さらに、肉との相性が意外とよいので、メインディッシュに用いることもできます。たとえばうす切りの豚肉で梨を巻いたソテーは、梨の触感と甘みが豚肉に良く合いますし、まるごとすりおろした梨を肉だねとソースの両方に使って作るハンバーグは、その甘みと醤油の塩気がバランス良く合います。

 

簡単★激うま!梨ケーキ♡

あま~く煮た梨のおかげでしっとり激うまケーキです^ ^♫

【材料(直径15cmホール型)】
■ ●梨のコンポート●
梨(飾り用と生地に混ぜ込む用)2個
三温糖30g
白ワイン50cc
レモン汁1/2個分
シナモンお好みで
■ ●ケーキの生地●
バター(サラダ油でも可)50g
三温糖50g
卵1個
ベーキングパウダー小さじ1/2
小麦粉50g
シナモンお好みで

 

 

秋らしさ満載!秋の味覚を用いたホームパーティーメニューまとめ

秋のホームパーティーなら、食欲の秋らしく、秋の食材をふんだんに取り入れた料理でおもてなしをしてみませんか。秋の味覚は色々あります。きのこ、鮭、さつまいも、梨などが代表的です。

きのこは普段のどんなメニューにも取り入れることができるので使いやすいです。きのこ料理を作る際には、複数のきのこを混ぜて使うのが満足感を得るポイントです。鮭はタルタルなどのオードブルにしてもよいですし、ちゃんちゃん焼などのメインや炊き込みご飯に使ってもよいでしょう。

さつまいもは芋けんぴなどのお手軽スイーツに適していますし、梨は、スイーツはもちろんサラダや肉料理にも用いることができます。

秋が旬の食材を上手に使って、満足度の高いホームパーティーを開催してみてください。

 

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